現在、日本ではシャワーヘッドのCMなどで少しづつ認知が進んでいますが、肉眼では見えない「ナノバブル」(ウルトラファインバブル)と呼ばれる、直径1μm以下の超微細な気泡をご存じでしょうか?

一般的に人間の目で見える通常の気泡を「ミリバブル」、それより微細な気泡(直径100μm程度)は「マイクロバブル」と呼ばれ、既にこれらは各分野で応用されていますが、最近、水中での長期残存現象など様々なユニークな特異性を示す超微細気泡「ナノバブル」が大きく注目されています。

出典:株式会社 ナノバブル研究所

このナノという単位、普段生活をしている限り、あまり目や耳にすることのない単位ですが、1nmとは、1ミリの100万分の1の単位で、25階建ての高層ビルと比較して人間の髪の毛1本の直径(0.1mm)にあたる超微細なサイズになるそうです。

このナノバブル(マイクロファインバブル)は、農業分野、洗浄効果、水質浄化などの他にも、ナノバブル技術の活用により、さまざまな分野での社会貢献やイノベーションが期待されています。その超微細な気泡の小ささだけでなく、気泡の濃度をいかに高められるかの技術によりその効果も大きく変わってきます。

出典:株式会社 ナノバブル研究所

国内で唯一のナノバブル専門の研究機関である「ナノバブル研究所」では、自社取得の特許技術をベースに世界初の温泉・SPA用に特化したナノバブル水製造装置を開発しました。この温泉・SPA分野での応用事例の一つとして、当社もよく平日にワーケーション施設として仕事でも利用させていただいている「箱根翠泉(はこねすいせん)」を事例として取り上げます。

自家源泉の良質な温泉にナノバブルでビジネスを加速 ビジネスパーソンのワーケーションにも最適(箱根翠泉)


全国的にも温泉地として有名な箱根地区の大平台にナノバブル発生装置の設置などのリノベーションにより顧客集客を拡大した「箱根翠泉」はあります。

大自然の中にたたずむ箱根翠泉

箱根最後の秘境、箱根登山鉄道「大平台駅」より徒歩3分の好立地。「自由」という新しいステイ・スタイルがコンセプトで、海外からのインバウンド観光客も多く訪れます。

東京から90分 ビジネスパーソンのワーケーションとしても最適
プライベート感覚でリラックスできる空間が魅力

箱根湯本や強羅などのホテルが建ち並ぶ風景とは大きく異なり、周囲には建物がほとんどなく、渓谷の木々に囲まれた開放的な立地のため、大変静かで隠れ家的なホテルです。お正月にTVの映像でよく目にする「箱根駅伝」の大平台のヘアピンカーブの真横に位置しています。

自家源泉かけ流し「ナノバブル温泉」
自家源泉かけ流しの露天風呂と温泉テラス「足湯」

大浴場では、源泉52℃の源泉掛け流しのアルカリ性単純温泉に、ナノバブルとマイクロバブルによる白濁したお湯が楽しめます。また、館内の別フロアには、開放感ある露天風呂やエントランス近くには温泉テラスがありリラックスしながら足湯も楽しめます。

自家源泉設備


各客室の窓辺のワークデスクや温泉テラスからは大自然を眺望でき、日常の雑踏から解放されリラックスすることで脳がとても活性化し、事業アイデアや企画立案などの仕事がサクサク進みます。

眺望抜群の客室ワークデスク
客室の窓から見える大自然の眺望

自家源泉かけ流しの宿 箱根翠泉  公式サイト 予約サイト
〒250-0405 神奈川県足柄下郡箱根町大平台254

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